僕たちは水の中で絡み合う|第3話の無料立ち読み

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第3話 声が出ちゃうよぉ・・・!賑やかなシャワールームで・・・

先にシャワールームに入ったオレを追っかけるように入ってきた降谷先生。

 

体毛が邪魔だと下の毛を剃るように指導される。

 

迷っていると降谷先生の方から・・・。

 

「ぁ、ぁ、んっ・・・!」

 

ただ触れられているだけ。

 

それなのに先端からつぅっと蜜が溢れ出してしまう。

 

その蜜が根元まで伝わって先生の手のひらを汚してゆく。

 

ゾク、ゾクゾク・・。

 

「せんせ・・ごめ・・オレ・・っ」

 

あまりの恥ずかしさに気を失ってしまいそうになりながら、必死で謝罪する。

 

先生はじっとオレを見つめ、

 

「このままじゃ危ないな」

 

と囁いた。

 

どんなに避けようとしても、極限まで昂ぶったそれは、

 

先生の手のひらに反し、中心で存在を主張し続ける。

 

はしたなく涎(よだれ)を垂らすオレの先端を見つめると、

 

先生は突然、シャワールームの床に跪(ひざまず)いた。

 

「わ、なに、せんせ・・・ぁっ!」ビクっ!くちゅ・・

 

その瞬間、ぬらりと温かなものに包み込まれる。

 

それが先生の口の中だと悟った瞬間、オレは悲鳴をあげてしまいそうになった。

 

あったかくて、やわらかな口内。

 

じゅぶじゅぶと音をたてて舐められ、よろめきながら壁に手をつく。

 

身体の奥の方から、こみあげてくる激しい劣情。

 

荒れ狂う下腹の熱とは対照的に頭はふわふわしている。

 

「ぁ、だめ、これ、だめっ・・・!おかしくなっちゃ・・・」

 

ガタン!

 

そのとき、ガタンと音がしてシャワールームの扉がひらく気配がした。

 

・・まずい。他の部員たちが帰ってきちゃた。どうしよう、こんな場面、見られたら大変なことになる・・

 

なんとかしてやめさせたいのに、どんなに押し返しても、その逞(たくま)しい身体はビクともしなかった。

 

先生はちっともやめてくれる気配がない。

 

「んっ・・・」

 

声が出てしまいそうになるのを必死でこらえる。

 

クチュ、クチュクチュ・・

 

ぶるぶるっと身体を震わせるオレを、先生はシャワーブースの壁に押さえこんだ。

 

そして喉奥深くまでくわえこんで熱い舌を絡ませように吸い上げてくる。

 

「ぁっ・・はぁっ・・ぅ」

 

手の甲を噛んで必死で声を押し殺す。

 

すると聞き覚えのある声がオレを呼んだ。

 

「おーい、翔、いるんだろ。大丈夫か。降谷先生が心配してたぞ」

 

一年から同じクラスで部の中でも一番仲のいい恭介の声だ。

 

ずらりと並んだシャワーブース。

 

使用中なのはオレのいるこの場所だけだから、すぐに居場所がバレてしまった。

 

「なぁ、翔、大丈夫か?」

 

恭介の声がすぐそばで聞こえる。

 

薄っぺらな仕切り板を挟んだ向こう側に級友がいるのだ、

 

と思うと・・・不安でたまらなくなる。

 

ドキドキ・・

 

・・どうしよう。扉を開けられたら・・大変なことになる・・

 

ぬにゅっ・・

 

返事をしようとして、ぬらりとなにかがお尻のなかに入り込んできた。

 

「ぅあっ・・・」

 

思わずヘンな声が漏れ、あわてて唇を噛みしめる。

 

乱れた呼吸。

 

肩で息をしながら、必死で平静な声をつくる。

 

「だ、だいじょうぶ・・だから・・っ」

 

がんばったけど、少し声がうわずって甘ったれたような声になってしまった。

 

「ホントか?無理すんなよ。お前に倒れられたら、ウチの部はおしまいなんだからな」

 

恭介の言葉にシャワーブースの扉を開けるギィッという音が重なる。

 

どうやらオレたちのいるブースの隣でシャワーを浴び始めたようだ。

 

乱入される危険がなくなったことが分かり、ホッと胸をなで下ろす。──

 

と、ここまでが無料立ち読みの内容です♪

 

この続きは本編で♪

 

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