僕たちは水の中で絡み合う|第2話の無料立ち読み

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第2話 水の中でもわかるくらい、ぬるぬる。

ケガから復帰したオレを降谷先生は心配してくれた。

 

フォームがおかしいことに気づかれて先生に触れらていくうちに・・・。

 

「ち、ちがっ・・これは・・っ」

 

立ち上がって先生から離れようとして腕を掴んで引き寄せられた。

 

「あんまり騒ぐと、周りに気づかれるぞ」

 

耳元でささやかれ、不安でたまらなくなる。

 

・・こんな状態になっているのがバレたら・・・大変だっ。・・

 

おずおずと周囲の様子をうかがい、オレはギュッと唇を噛みしめた。

 

「指導中にこんなになるなんて中島、集中力が足りないんじゃないのか?」

 

「・・ごめんなさい・・」

 

・・どうしよう。さだでさえ長い間、部活を休んでいたのに・・。

 

休み明けにこんな情けないところをみ見せてしまったら、先生にやる気のない部員だと思われてしまう。

 

ちがう。そうじゃないって弁解したいのに、どうしたら信じて貰えるのか分からない。

 

おまけにそうしているうちにも下腹にぐっと血が集まり、

 

アソコが大きくなったまま、少しもおさまってくれなくなった。

 

「敏感なんだな」

 

「ち、ちがっ・・」

 

「どうする。このまま水の外に上がったら、勃起してるのみんなにバレバレだぞ」

 

「ど、どうしたら・・・っ」

 

1度こんなふうになってしまったら、よっぽどのことがないかぎり元には戻らない。

 

苦手な数学の数式を思い出したり物理の問題を思い出したりしたけれど、

 

ちっともおさまってくれそうになかった。

 

「大丈夫だ。先生がなんとかしてやる」

 

先生はそういうとオレの股間に触れた。

 

「ん、ぅ、ぁっ・・・。」

 

・・ダメだ、まわりにバレちゃう・・。

 

すぐ隣のコースでは、他の部員たちが練習をしている。

 

必死で唇を噛みしめ、オレはなんとか練習を続けようとした。

 

だけどそうしているうちにも、どんどん身体から力が抜けて、空振りしたみたいな情けないキックになってしまう。

 

「や、ぅ、ぁ・・・」

 

押し殺しても、押し殺しても甘ったれた声があふれてしまう。

 

水の中に潜って、なんとか聞こえないようにしようとするけど、先生は呼吸のタイミングに合わせ、わざと強い刺激を与えているみたいだ。

 

「ぁ、ぅ・・・んっ」

 

競泳パンツの中に入り込んできた指が、じかにオレのモノに触れる。

 

それは水着の布越しに触れられたときとは比べ物にならないくらい鮮烈な刺激だった。

 

慌てふためくオレをよそに、先生はオレのモノを握り込み、ゆるく扱きあげる。

 

水の中だというのに、とろんとしたその感触で、

 

自分がたくさん濡れているのだということが分かる。

 

クチュ・・クチュ、クチュ・・。

 

むしろ水の中だからこそ、余計に異質な粘りが際立って感じられるのかもしれない。

 

「こんなに濡らして。やらしいな」

 

「ち、ちがっ・・・。濡れてなんてっ・・・」

 

強く拒みたいのに、他の部員たちの目が気になって大きな声を出すことができない。

 

おまけに全身の力が抜けて、甘えたような情けない声しか出せなくなった。

 

「濡れてない?じゃあ、これはなんだ」

 

ビクンっ!

 

ぬるっと先端を指でこすられ、ビクンと身体が跳ね上がる。

 

・・そんなトコ、誰にも触れられたことない場所なのに・・・。

 

自分で触るのとはちがう、初めての刺激に自然と呼吸が乱れてしまう。──

 

と、ここまでが無料立ち読みの内容です♪

 

この続きは本編で♪

 

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